農事組合法人アグリ青沢

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つや姫(玄米・白米)

炊いてほれぼれ 冷めてもおいしい

「つや姫」はデビュー以来6年連続特Aに認定されています。
つや姫のルーツは、明治時代に遡ります。明治時代に山形県で開発された「亀の尾」という米が祖先にあたります。この亀の尾は優れた美味しさを誇り、交配親として人気が高く、コシヒカリやはえぬきなどの名品種にも引き継がれています。
優れた美味しさで作付けが急拡大したコシヒカリによって、お米にはさらなる美味しさが求められました。山形県では平成10年から約10年の開発期間をかけて開発されたのが「つや姫」です。10万分の1の確率から選抜されて誕生したつや姫は、非常に美味しくコシヒカリを凌ぐとも言われています。
「つや姫」の一番の特徴は、なんと言ってもその「美味しさ」です。
食味ランキング(お米の美味しさの評価)を行っている (財)日本穀物検定協会 の食味官能試験(実際に食べてみて食味を判断する)において、外観については「艶がある」「粒が揃っている」など、味については「甘みがある」「うまみがある」などの評価が得られました。
また、農業総合研究センターの食味官能試験でもコシヒカリを上回る結果となりました。

食味官能試験

つや姫

はえぬき(玄米・白米)

発売以来22年連続で最高ランクの特Aランクを獲得

1993年に山形県で開発された「はえぬき」。名前は「生え抜き」という言葉に由来しており、山形で生まれ山形で育つという意味が込められています。
その名の通り、山形の気候や風土に適したお米であり、日本穀物検定協会が認定する食味ランキングで山形産はえぬきは、発売以来22年連続で最高ランクの特Aランクを獲得しています。これほど連続して特Aランクに認定されているお米は、山形産はえぬきと魚沼産コシヒカリしかありません。
このように日本でもトップクラスの味の良さを誇るはえぬきですが、意外にも山形県以外ではほとんど作られていません。なぜなら、はえぬきは山形の気候や風土を計算して作られた品種ですので、他の地域では山形県程の品質に育たない為と言われています。
はえぬきの味の特徴は、米の一粒一粒がしっかりとしており、適度な水気と旨みを持っている点です。それゆえ炊き上がりの形が崩れず、心地の良い歯ごたえと甘みを感じることが出来ます。
また、粘り気が少なくべっとりとしないので冷めても美味しく、お弁当やおにぎりに特に向いています。それゆえ、おにぎりをはじめ、外食や中食の業者にも非常に高く評価されています。

はえぬき

※ ピントルHP、山形つや姫ブランド化戦略推進本部HPより抜粋

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